樺山資紀・海軍大将・海軍大臣・伯爵・書(真筆)扇面

樺山資紀海軍大将の漢詩の扇面、肉筆・真筆です。紙本、まくり、全体に時代なりの日焼け、古い肌裏あります。サイズ約22cm×約51cm。

樺山資紀(かばやま・すけのり)海軍大将・海軍大臣・伯爵・政治家。白洲正子の祖父。
天保8年(1837)~大正11年(1922)。鹿児島生まれ。父は鹿児島藩士。薩英戦争、戊辰戦争に従軍。明治4年(1871)、陸軍少佐に任官。征台の役に従軍。西南戦争では熊本鎮台参謀長として活躍。近衛参謀長、警視総監兼陸軍少将。明治7年(1874)、海軍に転じ、16年(1883)、海軍大輔、19年(1886)、海軍次官となる。第1次山県、第1次松方各内閣の海相に就任。24年(891)の第2議会で行った「蛮勇演説」が物議を醸す。日清戦争時は海軍軍令部長。明治28年(1895)、海軍大将、初代台湾総督となる。以後枢密顧問官、第2次松方内閣内相、第2次山県内閣文相等を歴任しました。

白洲正子(しらす まさこ)文学者・随筆家
1910年(明治43年)1月7日 - 1998年(平成10年)12月26日)は随筆家。祖父は樺山資紀海軍大将。夫は吉田茂の懐刀と呼ばれた白洲次郎。1924年:学習院女子部初等科修了。渡米しハートリッジ・スクールを卒業。1929年:白洲次郎と結婚。1964年:『能面』により第15回読売文学賞受賞。1972年:『かくれ里』により第24回読売文学賞。晩年は政治家の細川護煕との交友がありました。

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by gunanzakka | 2017-04-14 09:03 | 日本海軍・軍人・記念品

オーシャン堂店主の青井渚です。このブログでは、オーシャン堂の陸海軍軍装品、アンティーク、雑貨など、商品の一部を展示しています(販売済みの商品もあります)。このほか、オーシャン堂では、古本も販売しています。オーシャン堂はネットショップです。店舗はありません。ブログ「意外な戦史を語る」「陸海軍けんか列伝」「防人作家の群像」を運営。電子書籍「小説家けんか列伝」発行。メルマガも運営。


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